


マッチングアプリと裏風俗・違法風俗は根本的に全く違うものですが類似性があり、現在は昭和・平成に栄華を極めた裏風俗の衰退が起こっているかも知れません。
管理人は、以前から本番アリの裏風俗に通っていましたが、警察に摘発される訳でもなく店が消滅した現実を目の当たりにしており、特に2010年頃から裏風俗・違法風俗が下火になっているのでは?と感じています。
2010年頃と言えば、ガラケーで使われていた、いわゆる「出会い系サイト」がスマホに最適化する為にアプリ化を行い、マッチングアプリに進化したタイミングに符合します。
その為、おそらくマッチングアプリが影響して裏風俗・違法風俗が減ったのでは?と思っています。
この関係性については証明できないので、あくまで推測になりますが、表・裏を問わず、風俗業界に与えている影響は計り知れません。
出会い系サイトがマッチングアプリに進化した影響で大きいのが「登録者の増加」。
特に出会い系にダークなイメージを持っていない若い人がマッチングアプリに飛びついたのが原因。さらに相乗効果でマッチングアプリの数も増え、いまは出会いのツールとして定着しました。
そして現在は学校や職場を抜き、結婚相手と出会った場所でトップに躍り出ています。
さらに現在はマッチングアプリの細分化・差別化が起こり恋活・婚活・大人の出会いなどを専門とした分野に分かれています。
| 恋活・婚活 | 恋人や結婚相手を探せる真面目な出会い |
|---|---|
| 大人の出会い | パパ活・援助交際・アブノーマルな出会い |
| 国際結婚 | 日本人と外国人をマッチングさせるアプリ |
上記でも少し触れましたが、管理人は2010年頃を境に裏風俗・違法風俗は衰退していると感じています。
2010年前にはアチコチに裏風俗があった印象ですが、現在は一部を除き殆ど見かける事はありません。その理由について考えると以下の事が分かります。
裏風俗・違法風俗と言えば外国人がつきもの。しかし最近はコロナ禍の影響により稼ぎにくる外国人も減りました。
一時は技能実習生が裏風俗で働くなんて事もありましたが、最近は数を減らしています。
さらに円安・物価高騰、そして日本が貧乏な国であることが世界にバレ、就労外国人自体が減っています。
現在はSNSが全盛で情報が一気に拡散されます。その為、裏風俗・違法風俗の情報も客に拡散されるリスクがあり、怖くて経営できないという理由もあると思います。
裏風俗を経営している事がバレ、警察に摘発されると一発逮捕となりますので、SNS全盛の今はリスクが高すぎると言えるかも知れません。
上記では違法就労外国人の撤退を紹介しましたが、マッチングアプリを使えば、同等の金額で日本人女性と遊ぶことが出来ます。
さらにリスクもないので、わざわざ裏風俗に行くメリットが無くなっている現状があります。
過去テレクラというサービスが一世を風靡した時代、裏風俗は減少傾向になっていたことあります。スタービーチが流行った時も裏風俗は少なかったと記憶しています。
そして現在のマッチングアプリは裏風俗の上位互換として存在している現状があり、まさに現代の裏風俗と呼べるほど成長をしています。
| マッチングアプリ | 違法性がない |
|---|---|
| 素人と遊べる | |
| 日本人女性と遊べる | |
| 風俗と違いNGプレイがない |
これを考えると、もう日本で裏風俗が栄華を極める事は難しいと考えるべきでしょう。さらに政治家の大号令で一般的な風俗が壊滅するか分からない状況が続いています。
これらの号令は、フェミ系の政治家やNPO団体が行います。しかし連中は「必要悪」という言葉を知りません。「AV新法」を見てもゴリ押しで進める事が予想されます。
そうなれば、現在の風俗・裏風俗は形を変え「風俗系マッチングアプリ」なんてもの作られる可能性もあると言えるでしょう。
これから益々マッチングアプリでの大人の出会いは過激になっていくと思われます。現在主流となっているパパ活も「低年齢化」や「過激化」が進んでおり、裏風俗が太刀打ちできない状態となるはずです。